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zoom RSS いのちのバトン

<<   作成日時 : 2009/06/23 21:53   >>

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いのちのバトン
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小学校の道徳の授業で、あいだみつをさん の いのちのバトン という詩を題材にしているようです。

兄は6年生の時、下の子は4年生の授業参観でやってました。
2年くらい前は、命の大切さを教えるため、性教育?的な、どうやって自分たちは生まれてきたのかな〜っていう感じの授業だったように思うのですが、、、
それでも、自分は、お父さんとお母さんに望まれて生まれたんだな〜 愛されて、大事にされて、育ててもらったんだな〜 位は理解できるのだと思うのですが。

この“いのちのバトン”を読んでみれば、子供たちは、自分が生まれてきたのは、お父さんとお母さんによってであるし、そのお父さんとお母さんはまた、それぞれおじいちゃん、おばあちゃんによって生まれ、そのまたおじいちゃん、おばあちゃん、、、と、果てしなく続いていくわけで、、、
その中のたった一人が、生きることをあきらめたとしても、あるいは、新しい命を生み出すことやその命を育むことを放棄したとしても、今の自分という存在はない、、、ということに気づくでしょう。

核家族で、祖父母を知らないという子供もいるなか、このような教育をしてくださる事に感謝です。

少し前の時代なら、親や祖父母にくっついて、親戚や近隣の方の冠婚葬祭や先祖の供養を経験するのは、こどもでも当たり前だったのでしょうが、今は、子供は邪魔になるからとか、うるさくしたら迷惑だからとかと、そのような場に参席させることを嫌う傾向もあるかと思います。が、こどもにとっては、そのような経験を通しながら、いろんなことを考えるのではないでしょうか。

さまざまな事情で、なかなか祖父母に合わせてあげることができなかったとしても、おじいちゃん、おばあちゃんのことを話してあげること。

電話もあります。メールでも。こどもとおじいちゃん、おばあちゃんのコミュニケーションをとれるように、仕向けてあげること。

うちは、ちなみに、父は二男、母は他県から嫁いでますので、同居はしてませんが、こどもたちはおじいちゃん、おばあちゃん大好きですよ! しかも助けてもらうことばっかりです!

おじいちゃん、おばあちゃんは偉大です!!!  何もお返しができてませんが、心は感謝でいっぱいです!!!  

そしてご先祖様に感謝!!!


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして!
遊びに来ました!
これからヨロシクお願いしま〜す<m(__)m>
ややちゃん
2009/06/23 22:59

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